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FXB-Manual実践検証3~損小利大トレードの巻~

通貨ペア:ポンドドル、ユーロドル
6戦2勝4敗
合計:+60pips

2013-07-14_17h14_09

2009年8月4日~8月7日の4日間を

フォレックステスターで検証してみました。

2009年を選んだ理由とくにありません。

8月4日はラインブレイクせずノートレードです。

ポンドドルチャート、5日・6日のエントリー

2013-07-14_17h11_29

5日の①②③ポイントは、3連続で損切りになりました。

ブレイクの初動を狙っていくと

どうしてもダマシに合う確率が高くなりますね。

FXB-Manualで推奨されている損切り幅も

10pips+スプレッドということで

相場の状況によってはすぐに損切りになります。

FXB-Manualを実践するたびに感じますが、

損切りに関してはブレイクする瞬間の相場状況によって

柔軟に設定する必要がありそうです。

もしくはブレイク初動ではなく、

レジサポラインが逆転したのを確認してから

余裕をもってのエントリーでも良さそうです。

6日のブレイクの初動は長い陰線をつけ

一気にブレイクしたので、そこではエントリーせず、

様子を見てから、④のポイントでエントリーしました。

エントリー後は順調に下落し、指値で決済されました。

ちなみにFXB-Manualは日足、

4時間足と確認して相場状況を判断しますが、

日足MAの上にローソク足が位置しているから

買い目線でエントリーポイントを探すということではありません。

日足MAの上にローソク足が位置していたとしても、

MAまでの距離によっては売りでのエントリーも考えます。

日足だとそれでも60pipsほどの値動きはあります。

6日のエントリーはまさにそれでした。

ですので、シンプルな手法ではありますが、

慣れるまではやはり時間がかかると思います。

ユーロドルチャート、7日のエントリー

2013-07-14_17h11_31

7日の①のポイントでは損切りになりました。

しばらくして②で再ブレイクしたのでエントリーし、

そのまま一気に下落し、指値で決済されました。

急な乱高下をしていたので、

重要指標が発表された時間だったのかもしれません。

いま調べてみたら、米雇用統計があった日でした。

基本的に指標時はエントリーを見送ったほうがいいので、

このトレードはあまり参考にはならないですね。

まとめ

今回の検証では、指標発表時が含まれているとはいえ、

勝率は3割り程度でもトータルではプラスになっています。

勝率を上げるにはダマシをいかに回避するかですね。

ある程度回避できるようになれば、

トレードにかける時間は少なくても、

大きな利幅をとっていけるトレードスタイルが身につくはずです。

ダマシを減らすためには

繰り返し検証していくしかないので時間はかかりますが、

それだけの価値はあるでしょう。

ただラインブレイクのタイミングで

チャートを見ていなくてはエントリーできないので、

ラインタッチでアラートがなる設定は必須です。

アラートの設定方法は前回の記事でも書きましたが、

私はマジカルタッチという有料インディケーターを使っています。

FXB-Manualは、

トレードにあまり時間をかけれない方でも

エントリー時さえチャートを見れればできるので

忙しい方向けのFX商材と言えますね。

個人的にも好きなトレードスタイルなので

使いこなせるよう検証を続けて行きたいと思います。

FXB-Manualの評価

採点

再現性3点(良い)
購入後のアフターフォロー3点(良い)
応用のしやすさ1点(普通)
価格と内容のバランス5点(すごく良い)
売り込みの激しさ5点(すごく良い)

合計17点:A級商材

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