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FXスキャルマスター実践検証1~エントリーを見送るポイントの巻~

通貨ペア:ドル円

3戦1勝2敗
合計:+39.9pips

2013-07-02_21h44_51

※ツチノコ(クリック拡大)

ツチノコ

※ゲジゲジ(クリック拡大)

geji

FXスキャルマスターは、3種類のエントリーポイントが用意されているのですが、E1(エントリー方法1)、E2、E3、と表記されているので、当サイトでも同じような表記とさせて頂きます。

各エントリーを簡単に説明すると、

  • E1はRCIの売られすぎ買われすぎでエントリー
  • E2はrenjiというインディケーターの切り替わりでエントリー
  • E3はツチノコの赤青の切り替わりでエントリー

になります。

今回のエントリーは3回ともE1のエントリーでした。

E1が一番使いやすく、エントリー機会も多くなるパターンになるかと思います。

1回目のエントリー

(1分足チャート)

2013-07-02_17h31_48

赤ツチノコが続いている状態で、RCI買われすぎゾーンに来たところで売りエントリー。

RCIは下のピンクのラインと黄色の太いラインが表示されている部分になります。

上のピンクラインで買われすぎ、下のピンクラインで売られすぎという判断です。

本当は売りではなく買いポイントを待ちたいところでしたが、とりあえずスキャルマスターのルールに当てはまったのでエントリーしました。

なぜ、買いポイントを待ちたかったのかというと、上位時間足では上昇トレンド中でしたし、1時間足の青ツチノコの上をなぞるように推移していたからになります。

(1分足チャート)

2013-07-02_17h41_35

その後、下がることなく逆指値にかかり損切りとなりました。

1分足をエントリーの判断基準にするとはいえ、やはり上位足のトレンド方向にエントリーしたほうが良いようです

今回の実践後、もう一度スキャルマスターのテキストを読んだところ、1時間足のツチノコところに、その記載がありましたね。

E1のルール上、損切りラインが浅くなるので、ポイントがきたら積極的にエントリーしていきたいですね。

2回目のエントリー

(1分足チャート)

2013-07-02_18h23_19

2回目のエントリーはRCIの売られすぎゾーンで買いエントリーです。

本来エントリーしようと思っていたポイントにきたので迷わずエントリーしました。

2013-07-02_18h24_30

その後、上昇することなく逆指値にかかり損切りになりましたが、この損切りに関しては、納得できる損切りです。

上位足でのトレンド方向へのエントリーでしたし、損切りに設定したところも浅すぎず、深すぎずのポイントでした。

利益をあげるのに必要な経費といったところです。

3回目のエントリー

(1分足チャート)

2013-07-02_19h05_57

1回目、2回目と売り買いで損切りになったので、保ち合いになるかもと考え、しばらく様子をみました。

3回めのエントリーは、前回の緑ゲジゲジを、新しい緑ゲジゲジが超えたのを確認しRCIで売られすぎゾーンになったところで買いエントリー損切りは前回下値の少し下に設定。

1分足を見ると高値安値の切り上げから、高値を更新した後、安値が更新できずに次の高値も更新せず下に落ちているので、そのまま落ちていきそうな雰囲気はあります。

しかし、5分足のツチノコはしばらく青色のまま継続していましたし、上位足での上昇トレンドは確認できていたので積極的にエントリーしました。

(1分足チャート)

2013-07-02_21h28_09

その後、上昇し高値をつけてから、谷を作り、前回高値を超えたのを確認してから谷の少し下に損切りポイントを移動させました。

谷を作ったポイントというのは、ルール上、E1エントリーの決済ポイントでもあるんですがRCIをみるとエントリーポイントなのでそのまま保有しました

明確なトレンドが確認できているときは積み増しを考えても良さそうですね。

(1分足チャート)

2013-07-02_21h40_57

その後、利確ルール3に従い成り行きで決済。

E1には決済ルールも3パターン用意されています。

どれを使うかは決められていないので好みで使ってよいでしょう。

約2ヶ月ぶりに100円を超えての上昇だったので、もうしばらく伸びることも考えられましたが、十分な利益は確保できていたので決済としました。

結果、上昇して利益が増えた。結果、下降して利益が減った。

というトレードは無くしていくべきと考えています。

1回目と2回目のエントリーの反省点

(5分足チャート)

2013-07-02_23h59_4s2

縦の赤ラインがエントリーした位置になりますが、1回目と2回目のポイントというのはエントリーするべきところではありませんでした。

2013-07-02_23h59_42

画像の水色の円の中というのは、青のツチノコから赤のツチノコに変わる転換点なので、保ち合いになりやすいため見送るところでした。

水色の円以降に青ツチノコが、しっかり形成されたのを確認したあとに、買いでのエントリーポジションを待つのが本来の流れでしたね。

これも、実践後スキャルマスターのテキストを読み直し気づきました。次回のトレードからしっかり確認していきたいと思います。

まとめ

私はインディケーターをあまり表示させたくない派なんですが、FXスキャルマスターは、思ってる以上に使いやすく感じました。

ルールが明確なので、トレードを終えた後の振り返り(検証作業)もしやすいですね。

ただし、トレンドが視覚的に判断できるのが便利とか、ルールが明確だから勝ちやすいということではないです。

あくまでも裁量判断ありきで、補足として使うと非常に効果を感じれる類のものになります。

初心者が一番はじめに購入する商材としてはオススメしませんが、ある程度の裁量判断ができる方にはオススメしたいですね。

FXスキャルマスターはトレードの補足として有効活用できる優れた商材といえます。

スキャルマスターFXの評価

採点

再現性3点(良い)
購入後のアフターフォロー3点(良い)
応用のしやすさ3点(良い)
価格と内容のバランス1点(良い)
売り込みの激しさ5点(すごく良い)

合計15点:A級商材

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