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スキャルマスター実践検証7~指標時のエントリーはどうするべきか?の巻~

通貨ペア:ユーロドル
2戦1勝1敗
合計:-2.5pips

2013-07-24_20h43_11

※ツチノコ(クリック拡大)

ツチノコ

※ゲジゲジ(クリック拡大)

geji

24日の実践になります。今日はユーロ圏に影響を与えそうな指標が多くありました。

2013-07-24_23h10_16

ただ、私はファンダメンタルズはほぼわかりません。右の数値がなにを表しているのかわからないぐらいです。

ドイツの指標はユーロに影響が大きく、米国の指標は全てに影響が大きいぐらいはわかります。

なので、発表の時間を調べて、その時間だけトレードを避けるようにしています。

今後、必要があれば勉強するでしょうが、ファンダメンタルズがわからなくても安定したトレードはできるので今のところファンダメンタルズは置いといています。

以下はダウ理論の一つですが、

平均は全ての事象を織り込む

政府が発表する経済統計や企業の業績、更には自然災害の様な予測不可能な事象に至るまで、需給に関するあらゆる事象は全て市場価格に織り込まれる。

市場価格はあらゆるファンダメンタル(材料)の反映であるという考えであり、その意味で効率的市場仮説の主張に基づいた考えとも言える。

引用:Wikipedia

ということのようなので、ファンダメンタルズを覚えるよりは、チャート分析覚えることのほうが重要度は高そうです。

1回目のエントリー

1

今回は1時間足でのエントリーになります。どの時間軸でもとくにルールは変わりません。

FXスキャルマスターは

  • 30分足、1時間足で条件が揃ったときはデイトレード
  • 5分足、1分足で条件揃ったときはスキャルピング

と簡単に使いわけもできそうです。

ただし、その際はポジションサイズの調節や、損切りの位置なども変わってくるので、まずは欲張らずスキャルならスキャルだけとしたほうがいいですね。

私の場合は検証ということで、いろいろな方法を試していると言い訳させてください。

エントリーその後

2

-13.1pips

ボラが大きい相場ではなかったので、1時間足でもこの程度の損切りで済みました。

ただエントリー方法1なので、基本的には損失は利益に対して小さくなります。

2回目のエントリー

3

損切りになった次の足で再エントリーしました。1時間足をパッと見る限りエントリー状況としてはいまいちですね。

ただ、総合的に判断するとエントリーしても良い状況と判断はしていました。

  • 1時間足のRCIの位置
  • ツチノコ青の胴の広さ
  • 1分足でツチノコが赤から青に変わったポイント
  • 1分足で高値安値の切りが確認できるポイント

などなどですね。

1時間足1本というのは、1分足であれば、60本の動きがあるので、そこでの動きを見ていると大きな時間足で見えなかった細かな攻防が確認できるんです。

もちろん、完全にはわかりませんし、どこまでいってもなんとなくこんな感じだろうな程度のものです。

とはいえFXでは、そのなんとなくこんな感じ。というのがわかることが大切になります。

エントリーその後

4

 +10.6pips

20分後ぐらいに指標が発表される時間だったので決済しました。

決済後の値動き

5

その後の動きとしては、上昇しているので、このような状況になると決済しなければ良かったと思うかもしれません。

ですが指標時にポジションを持つというのは、赤か黒に張るようなルーレットになってしまいます。

1度や2度は勝つかもしれませんが、勝ち続けることができないのは簡単に想像がつきます。

建値の上に逆指値を入れておき、逆に動いても大丈夫なようにしたらいいんじゃないの?と考える方もいるかもしれませんが、指標発表時の急な値動きの場合設定した値で決済されないこともあります

そう考えると、指標時はエントリーしない。ポジションを持っているなら閉じる。というのが長くトレードを続けるコツといってもいいでしょう。

ただ、スイングトレードなどは、指標がある度にポジションを閉じていたらトレードになりません。

ですので、状況に合わせる必要はありますね。

3回めのエントリーは未遂に終わりました

5

画像の赤のラインを抜けてエントリーできるタイミングがあればする予定でしたが、1分チャートを見ているとラインを挟んで不安定な動きをしていたので今日はエントリーするのは辞めにしました。

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1分チャートのラインを挟んで不安定な動きというのはこういうことです。

ラインを挟んで上下に行き来しているときは、相場参加者が迷っているような状況かと思いますので動きがはっきりするまで無理にエントリーする必要はないという状況になります。

まとめ

ファンダメンタルズを覚える必要はありませんが、指標が発表される時間はエントリーはしないようにすることは必要です。

忘れもしませんが私は過去に、G7の指標があったときにポジションを保有していて、それまで得た利益を吹き飛ばし、追証が発生したことがあります。

人生を終わらせるような損失ではありませんでしたが、数十万の損失はあったので手の汗腺が壊れました。

そういう経験がないとわからないのかもしれませんが、そんな経験はしないで済むにこしたことはないので指標時はエントリーしないほうが無難といえるでしょう。

スキャルマスターFXの評価

採点

再現性3点(良い)
購入後のアフターフォロー3点(良い)
応用のしやすさ3点(良い)
価格と内容のバランス1点(良い)
売り込みの激しさ5点(すごく良い)

合計15点:A級商材

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