商材のアレコレ

選ぶだけの価値がある商材とは?

FX商材を購入される方というのは、これからFXを始めたいという方、FXをやっていたけどなかなか成績が向上しない方が大半だと思います。

ですので、わかりやすく、簡単に稼げそうな商材が目に付くと思います。

しかし、こちらでも書きましたが、私は商材は稼げる稼げないで選ぶのではなく、リスクについて言及があり、トレード機会が十分にあり、手法はシンプルで長期間戦え、FXを現実的に捉えているものであれば後はトレードスタイルや商材作成者との考え方の相性で選ぶものだと考えています。

ただ、そうは言っても、これだけ多くの商材があると選べないと思うので、私としてこれは外せないという選択基準を紹介させて頂きます。

  • 購入後のアフターフォローがしっかりしている
  • トレードのケーススタディが豊富
  • 商材の内容が更新されている

個人的にこの3つは選ぶ基準として外せません。

購入後のアフターフォローがしっかりしている

わからないことがでてきたとき、質問できる環境があるかどうかということです。

商材というのは書籍などと比べると高額になりますが、かといって書かれている内容が書籍とくらべてものすごく価値があるというものでもありません。

そういったときに選ぶ基準となるのが、質問できる環境があるかどうかになります。

書籍の場合、わからないことがあっても著者に質問できないので(頑張ればできるかもしれませんが)、全て自分で考えて解決していくしかありません。

自分で考えて解決するというのは商材を購入したとしても大事なことですが、質問できる環境があれば、考えた上で「私としてはこういった考えなのですが、間違ってはいないでしょうか?」と聞くことができます。

質問した結果、間違っていれば修正できますし、合っていれば自信を持ち学習を続けることができます。

学習効率を考えると、質問できる環境があるのと、ないのでは全く違ったものになるでしょう。

私はこういった部分にお金を払う価値があると考えているので、商材を選ぶ基準の一つは、質問ができるなどアフタフォローがしっかりしているものとなります。

トレードのケーススタディが豊富

手法を元にしたケーススタディが数多く用意されていなければ、手法を理解するのに不十分です。

トレードに限らずスポーツなどでもそうですが、言葉で説明されるより、実際に見て、それを真似たほうが理解は早くなります。

ですので、私としてはケーススタディが不十分、もしくは用意されていなかったり別途費用がかかる商材などは、あえて高いお金を支払って購入するものでもないという判断になります。

商材の内容が更新されている

時代が変われば、相場は全然違ったものになる。というものではないので、商材内の手法の説明が更新されなくても、それほど問題にはなりません(レバレッジ規制や税制面の変更という法律が変わった部分については別です)。

むしろ手法の説明がコロコロと変わるほうが問題だと思います。

私がいう商材内の更新というのは、例えば先程のケーススタディが増えていったり、現在の相場状況の解説がメルマガで送られてきたりすることです。

アフターフォローの一つですが、私はこれも手法を使いこなすためには大切なコンテンツになると考えているので、購入する上で一つの基準になると考えています。

私が考える購入基準はこんなところです。

もちろん、そんなところに価値がないという方もいるので、そういったときはご自身の基準にしたがって頂ければと思います。

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