グランドセオリーFX

グランドセオリーFX検証6~ローソク足ロジック編の動画を見てましたの巻~

今回はグランドセオリーFXのローソク足ロジックの動画を確認してみました。

ローソク足ロジックの動画解説も、他の動画と同じく1本10分前後なので見るのにそこまで苦労はないですね。

それでは以下、動画の感想になります。

3-1「ローソク足のコンボ」 (10分40秒)

トレンドロジック編の動画から引き続き、「ローソク足のコンボ」以外の解説が多くなっています。

ただ、ローソク足のコンボに関しては、ごくごく簡単なことなので、他の部分を合わせて説明されていても、コンボがどういった状態を指しているかはわかりました。

ですが、コンボが発生する切っ掛けがなにか?ということについて説明されていないので、解説として物足りなさを感じます。

発生する心理的な要因も合わせて解説して頂けると、コンボの見え方もまた違ってくると思うので、フォローアップメールなどでしてもらいたいですね。

3-2「包み足」 (8分38秒)

この動画はマイクの不調なのか音質が悪いですね。

聞けないほどではありませんが、聞きづらくはなっています。

包み足の解説動画にはなりますが、3箇所包み足の解説がされているだけなので、説明不足と言わざる得ないでしょう。

この動画だけでは包み足を使ったトレードをするのは難しいです。

3-3「スティック・キャンドル」 (10分3秒)

スティック・キャンドルというのは、ある条件とピンバーが揃ったことのようです。

とくに複雑なものではないので、スティック・キャンドルの判断は誰でもできると思います。

ただ動画内でも言われていることですが、レンジCBMロジックとそれほど違いはないので、分けた理由がいまいちわかりません。

一応動画で違いについて説明されているのですが、それを聞いても良くわかりませんでした。

3-4「N字・逆N字ローソク」 (9分29秒)

N字の説明にはなりますが、チャートを開いてます別のロジックでのエントリーと決済を紹介しています。

前回の動画感想から何度も同じことをいって恐縮ですが、N字の解説なら、まずN字だけをピックアップしてもらいたいです。

ただ、6分過ぎからのN字の解説を見れば、それとなくグランドセオリーFXでのN字のポイントはわかるかと思います。

ですので、6分過ぎからされているN字の解説を、パターン別にして頂けていれば、N字の使い方がより理解できたと思います。

3-5「陰線のオセロ・キャンドル」(9分31秒)

オセロキャンドルはローソク足ロジックの中でも重要とのことです。

私もこのローソク足のパターンに似たものは良く使っていますが、ローソク足のパターンとしては特に重要視しています。

この動画は、オセロキャンドルの説明を中心にされているので、見て理解できないということはないと思います。

ただ、動画でされているパターンはトレンドが強い状況での説明になるので、トレンドが弱い状況などでも同じように機能するのかといった補足説明は欲しいですね。

3-6「陽線オセロから陰線オセロへ」 (9分46秒)

引き続きオセロキャンドルの解説になります。

オセロキャンドルの注意点なども解説されているので、使い方は前の動画と、この動画を見れば理解できるはずです。

3-7「陽線のトリプル・キャンドル」 (9分9秒)

ローソク足のパターンに赤三兵というものがあるのですが、トリプルキャンドルはそれを少し変化させたものと見ても良さそうです。

使い方はそれほど複雑なものではないので(動画内では難しいといっていますが)、この動画を見れば理解できないということはないでしょう。

ただ3分過ぎで説明されているトリプルキャンドルには疑問が残りました。

見ないとわからない部分なので、ここで書いても仕方ないのですが、2本前からの陽線ローソク足は、なぜトリプルキャンドルとしてカウントしないのか?というところが疑問です。

動画を見た方であれば、私と同じような疑問を持ってもおかしくないと思います。

もしかすると直近の高値を抜けたローソク足をからカウントしているのかもしれませんが、説明がないので良くわかりません。

3-8「陰線のトリプル・キャンドル」(10分18秒)

引き続きトリプルキャンドルの解説になりますが、こちらは陰線のトリプルキャンドルなので、どう売りで入っていくかという解説が中心になっています。

見た限り、CBMトレンドロジックとの併用、もしくは使い分けが難しいと感じたので、そういった部分についても解説があると良かったのではないかと思います。

まとめ

説明不足感は否めませんが、ローソク足ロジックのそれぞれのパターンがどういうものかに関しては、動画を見ることで理解できると思います。

また、紹介されているパターンは、特別なものではありませんが、どれも優位性が高いので、チャートから見つけられるようになれば、トレードを好転させる武器になるでしょう。

ただ、やはりローソク足の見方はトレードへの影響も大きいので、もう少し重厚なコンテンツにしても良かったのではないかと思います。

今回の動画を見ても感じたことですが、グランドセオリーFXは、チャート分析がある程度できていることが前提に作られているのかもしれませんね。

裁量商材として一定の評価はできますが、けして「裁量を身に着けたい初心者の方が手を出すようなものではない」と言って良いでしょう。

次は、「ライントレード編」の動画を確認してみたいと思います。

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